🇵🇭 フィリピン地上波テレビ

IBC 13

IBC 13 (Intercontinental Broadcasting Corporation)

1960年開局のVHF 13チャンネルで、現在は政府の管理下にある。自主制作の報道・公共番組と、外部制作者が枠を買って流すブロックタイム番組で編成している。視聴率はごく小さく、特定の番組枠を確保したい案件向けの媒体。

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  • スポットCMスポットCM

    番組の中で流すCMスポット。

  • ブロックタイム(番組枠の買い切り)その他

    外部の制作者が放送枠を買い、自前の番組を流す。

    30分〜2時間の枠の事例がある。

媒体の特徴

  • 収入の柱は放送枠(エアタイム)の販売
  • 議会中継、宝くじ抽選、華人コミュニティ向け番組など、ブロックタイム番組が編成の多くを占める
  • 視聴率は民放大手よりかなり低い

規模・基本情報

視聴規模
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主な視聴者層
報道・公共番組と個別のブロックタイム番組の視聴者。Nielsenの2025年データでは、世帯視聴率・シェアとも1%に満たない
言語
フィリピン語(タガログ語)、英語

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ほかのテレビ

🇵🇭 フィリピン / 地上波テレビ

フィリピン語(タガログ語)・英語

GMA(GMA 7)

フィリピン証券取引所に上場するGMA Networkの旗艦地上波チャンネルで、「カプソ(Kapuso)」の愛称で知られる。ドラマ、バラエティ、報道を全国に放送し、Nielsenの世帯視聴率では首都圏・全国都市部とも最大のシェアを持つ。幅広い一般世帯にまとめて届けたいときの第一候補になる。

規模全日(6時〜24時)の視聴シェア 44.4%(全国都市部)、47.5%(メガマニラ)。GMA系チャンネル合計の到達率は87.5%、約6,300万人

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🇵🇭 フィリピン / 地上波テレビ

フィリピン語(タガログ語)・英語

GTV

GMA Networkの第2地上波チャンネル。旧GMA News TVを2021年2月に改称したもので、報道に加えて映画枠や娯楽番組を編成する。GMA 7に次ぐ規模の視聴者に届く。

規模全日(6時〜24時)の視聴シェア 9.1%(全国都市部)、9.7%(メガマニラ)

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🇵🇭 フィリピン / 地上波テレビ

フィリピン語(タガログ語)

ハート・オブ・アジア

GMA Networkが2020年6月29日に始めた地上デジタル放送の無料チャンネル。フィリピン語に吹き替えた韓国・中国・タイなどのアジアドラマを軸に、GMAの過去の人気ドラマや国内外の映画を流す。地上デジタル放送の受信機があれば無料で見られる。

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