🇵🇭 フィリピン地上波テレビ

GMA(GMA 7)

GMA Network (GMA 7)

フィリピン証券取引所に上場するGMA Networkの旗艦地上波チャンネルで、「カプソ(Kapuso)」の愛称で知られる。ドラマ、バラエティ、報道を全国に放送し、Nielsenの世帯視聴率では首都圏・全国都市部とも最大のシェアを持つ。幅広い一般世帯にまとめて届けたいときの第一候補になる。

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  • 全国向けの広告時間(エアタイム)販売スポットCM

    番組の合間のCM枠に流す広告時間を販売している。同社は番組・時間帯ごとのCM枠の消化率(ロードファクター)を経営指標に挙げている。

  • 地方局(Regional TV)の広告時間販売スポットCM

    全国向けとは別に、地方局単位で広告時間を販売している。地方の広告主や地域限定の出稿に使える。

    2024年終盤以降、番組を自主制作する地方局は7局

  • ブロックタイム(放送枠の買い切り)その他

    外部の制作者が放送枠をまとめて買い、自前の番組を流す方式。同社は広告会社・広告主と並ぶ販売先としてブロックタイム制作者を挙げている。

媒体の特徴

  • 2025年の全日視聴シェアは全国都市部で44.4%と首位(Nielsen)
  • 全国に115のテレビ局(送信所)を持つ
  • 売上の大半が広告収入で、上位30の広告会社・広告主が取引の7〜8割超を占める
  • 広告主が出稿先を決める一番の材料は世帯視聴率だと会社自身が説明している

規模・基本情報

視聴規模
全日(6時〜24時)の視聴シェア 44.4%(全国都市部)、47.5%(メガマニラ)。GMA系チャンネル合計の到達率は87.5%、約6,300万人Nielsen TV Audience Measurement、2025年1〜12月。GMA Network発表。シェアは世帯視聴ベース。到達率と人数はGMA、GTV、その他のGMA地上デジタルチャンネルを合算した全国の数字で、GMA 7単独ではない
主な視聴者層
全国の一般世帯
言語
フィリピン語(タガログ語)、英語

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ほかのテレビ

🇵🇭 フィリピン / 地上波テレビ

フィリピン語(タガログ語)・英語

GTV

GMA Networkの第2地上波チャンネル。旧GMA News TVを2021年2月に改称したもので、報道に加えて映画枠や娯楽番組を編成する。GMA 7に次ぐ規模の視聴者に届く。

規模全日(6時〜24時)の視聴シェア 9.1%(全国都市部)、9.7%(メガマニラ)

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🇵🇭 フィリピン / 地上波テレビ

フィリピン語(タガログ語)

ハート・オブ・アジア

GMA Networkが2020年6月29日に始めた地上デジタル放送の無料チャンネル。フィリピン語に吹き替えた韓国・中国・タイなどのアジアドラマを軸に、GMAの過去の人気ドラマや国内外の映画を流す。地上デジタル放送の受信機があれば無料で見られる。

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🇵🇭 フィリピン / 地上波テレビ

フィリピン語(タガログ語)・英語

IBC 13

1960年開局のVHF 13チャンネルで、現在は政府の管理下にある。自主制作の報道・公共番組と、外部制作者が枠を買って流すブロックタイム番組で編成している。視聴率はごく小さく、特定の番組枠を確保したい案件向けの媒体。

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